バイアグラ攻略法!!

バイアグラの使用期限とは

バイアグラの使用期限とは

どんな薬にも使用期限が存在します。
一般的な内服薬でいえば約3~5年が使用期限となります。
バイアグラを服用し性生活を営み、その後パートナーと別れた場合、バイアグラを使わない空白期間が存在します。
その後新しくパートナーができ、以前使用していたバイアグラを使用できるのかどうかは保存方法と使用期限が重要となります。
バイアグラの場合は約4年となっております。
この4年の使用期限は「常温で錠剤自体をPTPシートのままで保管した場合」です。
使用期限が記載されている箇所はバイアグラが入っている箱の側面とPTPシートの上部になります。
個人輸入で購入されている方は箱で購入している方もいるため、箱の記載には気づくと思われます。
しかし、医師に処方してもらう場合、少数での処方が多いため、箱ではなくPTPシートでしか確認できません。
しかしPTPシートは1錠ずつの場所に記載されておらず、PTP1シートの上部にのみ記載されていますので、医師で処方された方は必ず確認をしておくことが需要です。
昔使用していたバイアグラを使用期限を確かめずに使うことは止めましょう。
これはバイアグラだけでなく、他のお薬でも一緒です。

バイアグラは割って使用ってよく聞くけど

バイアグラには日本国内で認証されている「25㎎」「50㎎」と海外で認証されている「100㎎」の3種類ございます。
数字が大きいほど有効成分シルデナフィルの含有量が多いため効果が強く現れます。
そのため、含有量の多いバイアグラを購入した場合、半分に割って使用する方が多くみられます。
理由として、効果が強すぎることや含有量の多い錠剤を購入したほうが金額的にも安くなるため経済的に割って使用するなどです。
バイアグラは割って飲むように作られていません。
お薬の中には錠剤の中心に線が入っており割りやすいものもありますが、バイアグラには線は入っておりません。
バイアグラは青くひし形のカタチをしております。しかし割ると中が白い薬剤だとわかります。
外側の青い面はコーティング剤になっており、中の白い薬剤を保護しております。
割ってしまうと白い薬剤が青いコーティングから守られなくなり劣化が早まりますので、使用期限に関わらず早めに使用しましょう。

経済的に安全に保管するには

バイアグラは医師で処方した場合、1粒25㎎で1,300円ほどします。50㎎1,500円ほどでこれに加え診察料などもかかりますので安いものではありません。
前述したとおり用量の多いバイアグラを購入して割って使用するほうがより経済的になります。
割るには専用のピルカッターなど使うのがよいでしょう。ホルダー一体型もあり錠剤の保管も便利です。
もし市販のカッターナイフなどで割る場合は、PTPシートに入った状態で1粒ごとに小分けし、そのままPTPシートの上から割ると手に触れることなく割ることができます。
割った残りはピルケースに入れて保管しておきましょう。

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