バイアグラ攻略法!!

バイアグラを服用するとどんな副作用があるの?

バイアグラを服用した9割の方が感じる副作用

1998年に発売が開始されたバイアグラ。日本でも1999年に発売が開始され現在まで15年以上販売されているお薬です。
用法・用量を守れば基本的に安全なお薬ですが、副作用がないわけではありません。
どちらかというと、ほとんどの方がなにかしらの副作用が現れ、その割合は9割ほどと言われています。

この副作用はバイアグラが体に吸収されバイアグラの効果が現れると同時に症状が現れるのがほとんどですので、ある意味副産物といっても過言ではないぐらいです。
では、どんな症状がでるのか確認してみましょう。

主に「顔のほてり」と「目の充血」

バイアグラは血流の流れを変えるため、血管拡張作用があります。
アルコールを摂取したときと同じように「顔のほてり」や「目の充血」がどうしても現れます。
9割以上の方が現れますので、バイアグラの効果が効き始めた合図だと捉えることと思いましょう。
また、血管が拡がることにより血圧が若干下がります。

その他の症状として、「頭痛」「動悸」「鼻づまり」、光に敏感に反応し色が変化してみえるなども症状として現れます。
副作用はバイアグラの効果が切れる5時間ほどでおさまります。
頭痛がひどい場合は、バファリン・ロキソニンなどの頭痛薬を使用しても問題ありませんので併用することも方法のひとつです。

添付文章からの副作用

下記にバイアグラの副作用のついての添付文章となります。

承認時の国内臨床試験157例において、65例(41.40%)に副作用又は臨床検査値異常が認められた。
主な副作用又は臨床検査値異常は、血管拡張(ほてり、潮紅)17例(10.83%)、頭痛17例(10.83%)、CK(CPK)増加9例(5.73%)等であった。
外国で実施された第Ⅱ相試験及び第Ⅲ相試験823例において、261例(31.71%)に副作用又は臨床検査値異常が認められた。
主な副作用は又は臨床検査値異常は、血管拡張(ほてり、潮紅)125例(15.19%)、頭痛109例(13.24%)、消化不良28例(3.40%)等であった。
市販後の使用成績調査3152例(再審査終了時)において、166例(5.27%)に副作用又は臨床検査異常値が認められた。
主な副作用又は臨床検査値異常は、血管拡張(ほてり、潮紅)97例(3.08%)、頭痛34例(1.08%)、動悸13例(0.41%)であった。
上記のように、承認時、外国での試験、市販後の調査で副作用はでておりますが数値はいずれも低いです。
しかし、実際には高い割合で副作用が出る可能性がありますので、症例の低い副作用が出たからといって不安になりすぎないようにし、心配であれば医師に相談しましょう。

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